Nginxをロードバランサとして動かす

    [環境]
    CentOS7
  
    (1) # yum -y install epel-release
    (2) # yum -y install nginx
    (3) # vim /etc/nginx/conf.d/balancer.conf
        (※ /etc/nginx/nginx.conf 内で include /etc/nginx/conf.d/*.conf; とあるので名前は何でも良い)
      upstream backends {
        least_conn;
        server 192.168.56.123;
        server 192.168.56.124;
      }
    
      server {
        listen 80;
        server_name 192.168.56.122;
        location / {
          proxy_name http://backends;
        }
      }
    (4) # systemctl enable nginx
    (5) # systemctl start nginx
    
    
    ロードバランスの種類
    round-robin・・・アプリケーションへのリクエストはラウンドロビン(順番に交代)形式で分配。(デフォルト)
    least-connected・・・次のリクエストはアクティブな接続の数が最も少ないサーバーに割り当てる。
    ip-hash・・・次のリクエストにどのサーバーが選択されるべきか決めるためにハッシュ関数が使われる。これを使うことでログも見や
    すくなる。またアプリケーションによっては同じWEBサーバーと通信し続けないとうまく動かないものもあるので、ip-hashは重要。
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